【ヤングダービーあと4日】総合力上位の中田竜太が2度目のG1制覇狙う

2017年9月15日7時0分  スポーツ報知
  • 現在賞金ランクでも18位に付ける中田がドリーム戦の主役を張る

 初日の第12Rで行われるドリーム戦は、選考期間中(16年7月1日から17年6月30日)の勝率上位6人が激突する。

 1号艇・中田竜太(今年4V)。昨年終盤からの活躍が目覚ましく、4月まるがめ周年でイン逃げを決めてG1初優勝。近況はペラの方向性がつかめず、持ち味の果敢な攻めが鳴りを潜めているが総合力は上位クラス。きっちりとポイントを加算して主導権を握り、2度目のG1制覇を狙う。

 2号艇・篠崎仁志(今年1V)。この大会の前身である「新鋭王座決定戦(13年桐生)」の最後の優勝者。SG、G1での経験が豊富でG1を3度制覇。6月鳴門「グラチャン」は優出2着と気を吐いた。SGの優勝戦も経験。更なる飛躍は間違いない。

 3号艇・前田将太(今年3V)。前哨戦の「ウエスタンヤング(宮島)」を制した。直前の8月「メモリアル(若松)」ではSG2度目の優勝戦進出を果たした。キレを増した旋回力、ここ一番の勝負強さで主役の座を目指す。

 4号艇・遠藤エミ(今年3V)。メンバー中、SGは篠崎、前田に次いで10回の出場(篠崎22回、前田13回)。7月「オーシャンC(まるがめ)」では2度目の準優へ進出。着実に経験値を上げている。男子相手でも引けを取らない強気な攻撃力をアピールする。

 5号艇・山田康二(今年3V)。6月とこなめG2MB大賞はオール3連対で制したレース巧者。豪快な速攻戦で魅せる。

 6号艇・岩瀬裕亮(今年2V)。当地お盆戦の優勝戦Fは痛かったが、走り慣れた地元水面。的確なハンドルワークで狙うは優勝のみ。(平田 裕二)

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