【SGメモリアルあと1日】今垣光太郎が大会最多4度目Vに挑む

2017年8月21日7時0分  スポーツ報知
  • 今垣光太郎は今大会を3回優勝している。今回頂点をつかめば単独トップとなる

 63回目を迎えるボートレースメモリアル。今回達成されそうな記録や過去のデータなどを紹介する。

 【最多狙える】大会の最多優勝は野中和夫と今垣光太郎の3回。今回、今垣が優勝なら4回目となり単独1位となる。

 【年長SG初制覇】最年長のSG初優勝は長嶺豊で49歳11か月。今回の優勝が深川真二なら43歳2か月で歴代7位、石渡鉄兵なら42歳8か月で歴代8位となる。

 【9か所目狙う】山崎智也はこれまでSGを制覇したレース場が8か所。今回優勝なら若松では初SG制覇となり9か所目のレース場。並んでいた今垣(8か所)を追い抜き単独1位となる。

 【優勝賞金】1955年第1回大会(大村)は1万円。翌年第2回は3万円にアップ。69年に100万円、75年に500万円と徐々に上がり、83年に1300万円となり1000万円を超えた。今回は3500万円。

 【繰り上がり出場から優勝】毒島誠は予備1位で13年のまるがめ大会に出場。予選4位、準優1着で優勝戦1号艇からSG初優勝を飾った。昨年の菊地孝平は予備3位から出場、予選2位、準優1着から2号艇。2コースから1号艇石野貴之との競り合いを制した。

 【SG連覇】峰竜太はオーシャンカップでSG初制覇。SG連覇なら史上16度目となる。初制覇からの連覇は倉田栄一、野中和夫、西田靖が達成している。

 【菊地が狙う】菊地孝平が優勝なら、メモリアル2年連続Vは倉田栄一、瓜生正義に次いで3人目。

 【夏は若松】若松でのSG開催は14年のこの大会以来3年ぶり18回目。メモリアルは今回で9回目、オーシャンカップは6回開催しているが、いずれも24場中最多。「若松は夏場のナイターのビッグレース開催地」というイメージが定着している。

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