【ヤングダービーあと1日】「SG準優2回」小野の実績は男子に負けない

2017年9月18日6時5分  スポーツ報知
  • 今年のレディースチャンピオンを制した小野。男子の中でも実績は負けてない

 今年で4回目を迎えるヤングダービー。今回達成されそうな記録や過去のデータなどを紹介する。

 【優出は西、優勝は東】過去3回の優出者をイースタンヤング組とウエスタンヤング組の東西で比較してみた。18人のうち西が11人で東の7人を上回っている。優勝者は第1回(桐生順平)、第2回(松田祐季)が東、昨年(松田)が西で東がリード。

 【九州多い】今回の出場選手の地区別内訳は九州が14人で最も多い(中国、東海、近畿、関東8人、四国6人)。九州からの出場は過去3大会すべて最多で14年は12人(2番目に多いのは関東11人)、15年は16人(同関東、東海10人)、16年は16人(同東海、近畿10人)が出場。

 【SG優出は2人】今回出場選手の中でSG経験者は14人。そのうち優出経験者は篠崎仁志(優出2、準優12回)、前田将太(優出2、準優6回)の2人。準優進出経験者は2人のほか6人(遠藤エミ2、中田竜太2、深谷知博1、小野生奈2、松田大志郎1、山田康二2)いる。SGでの“活躍度”では準優に2回進んでいる遠藤、小野の女子も負けてない。

 【やまとチャンプは】今回やまとチャンプは篠崎仁志(101期)、古沢光紀(103期)、岩瀬裕亮(106期)、馬場剛(112期)、松尾拓(114期)の5人が出場。

 【26人にチャンス】SG、G1で平成生まれの優勝はまだない。今回、守屋美穂、北野輝季、堀本和也、森智也、中嶋健一郎、山田祐也、竹井奈美、今泉友吾、山崎郡、村岡賢人、渡辺和将、今井美亜、白神優、大上卓人、磯部誠、島村隆幸、村松修二、木下翔太、丸野一樹、渡辺優美、永井彪也、近江翔吾、馬場剛、上條暢嵩、仲谷颯仁、羽野直也のうちの誰かが優勝なら、平成生まれ初のG1覇者となる。

 【26歳以下のVなし】過去の優勝は桐生27歳、松田祐季29歳、松田大志郎28歳で20代後半ばかり。今回出場の最年少は羽野直也の22歳5か月。

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