ボートレース【SGグランプリあと1日、G1クイーンズクライマックスあと10日】賞金1位の優勝は3回

2017年12月18日7時0分  スポーツ報知
  • デニム愛好家の桐生順平は17日の前夜祭に、デニムのスーツで登場。「住之江は好きです。優勝します!」と力強く宣言

 【データ集】

 今年で32回目となるグランプリ(GP)で、達成されそうな記録やこれまでのデータなどを紹介する。

 【23回】過去31回でGP優勝者がその年の賞金王になったケースは23回。2000年以降では04年・田中信一郎、07年・吉川元浩、08年・井口佳典、14年・茅原悠紀はGPで優勝したものの、賞金王には届かなかった。

 【意外に2、3位選手】出場選考時点での賞金ランク1位(選出順位1位)の選手がそのまま優勝した例はわずかに3回。93年の野中和夫(引退)、02年の植木通彦(引退)、昨年の山崎智也だけ。今年の峰竜太はどうか? 2位選出者の優勝(13年の池田浩二ら)と3位選出者の優勝(昨年の瓜生正義ら)が6回ずつで最多。7位選出者が4回と続く。ちなみに今年の2位は石野貴之、3位は桐生順平。

 【12位から】優勝者のうち選出順位が最も低いのは12位で、過去3回ある。04年の田中、12年の山崎、14年の茅原。山崎はこの“下克上V”で一気に賞金王も獲得した。

 【とにかく松井】GPのデータで松井繁が歴代1位のものは多数ある。

 ▽優出回数15回(2位は今村豊ら7回)。

 ▽同一SG7年連続優出(GPは98年から04年、2位は浜野谷憲吾のオールスター5年連続)。

 ▽12年連続出場(2位は瓜生ら10年連続)。

 ▽22回目出場(2位は今村豊の15回)。

 ▽優勝3回は田中信一郎と並び最多タイ。今回優勝ならGP史上最多4回目となる。

 【史上6人目】石野貴之が優勝すればSG年間3Vとなり史上6人目。現役では西島義則(00年)、池田浩二(11年)、山崎(15年)が達成している。

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