新生スピーチーズが京王閣競輪場で熱唱「盛り上がってますね」

2017年5月6日13時56分  スポーツ報知
  • 今年G1初ライブを行ったスピーチーズ(右から坂本こはる、北見直美、木村菜摘)と長田真友子

 G1「日本選手権競輪」開催中の京王閣競輪場で6日、CS競輪中継「スピードチャンネル」の3人組キャンペーンユニット「スピーチーズ」が4R終了後に場内ガーデンシアターでライブを行った。

 4月から北見直美、坂本こはるの2人が加入し、新体制になって2度目のステージ。「春夏秋冬」と新曲「競輪場で会いましょう」の2曲を熱唱し、詰めかけたファン300人を沸かせた。リーダーの木村菜摘は「さすがにダービーは盛り上がっていますね。自分たちも今年初のG1での舞台だったし、心待ちにしていました」と笑顔を見せた。北見は「緊張もありましたが、お客さんの声援が大きくて…。助けていただきました」と感謝。

 坂本は「こはるんと呼んでください」と自己紹介すると、なぜかファンからは「サカモトー!」の名字コールが。早くもいじられキャラが定着? 「何で名字なんだとびっくりしましたが(笑い)、先月高知でデビューした時とは違って緊張感の中でも楽しめたと思います」と、充実した表情で振り返った。

 なお、3R終了後には「スピーチーズ」の旧メンバーで、現在はソロで活動している長田真友子のライブも行われ、鮮やかな赤の衣装でしっとりと歌い上げ、ファンを魅了していた。

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