新田が高松宮記念杯を連覇…スピードスターの本領発揮

2017年6月18日23時5分  スポーツ報知

 競輪のG1第68回高松宮記念杯の決勝戦は最終日の18日、第11Rで行われた。最終2コーナー過ぎの8番手から豪快にまくった新田祐大(31)=福島・90期=が、昨年の名古屋に続く大会連覇を達成した。

 シリーズ制GIは通算4勝目で、優勝賞金2890万円(副賞含む)と「KEIRINグランプリ2017」(12月30日・平塚)の出場権を手に入れた。人気を集めた平原康多は6着、稲垣裕之は8着に敗れた。

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