女子競輪・梶田舞、始球式に喜び「競輪場とは全く違う雰囲気でわくわくしてすごく楽しかった」

2017年6月30日6時0分  スポーツ報知
  • 始球式を行なった梶田舞

 ◆ソフトバンク1―0日本ハム(29日・ヤフオクドーム)

 女子競輪選手で、昨年末の「オッズパーク杯ガールズグランプリ2016」で優勝した梶田舞(30)が29日、ソフトバンク・日本ハム戦(ヤフオクD)で始球式を行った。

 この日の試合は、地方競馬・競輪・オートレースのインターネット投票サービスを運営するオッズ・パーク株式会社が協賛した「オッズパークドキドキスペシャル」として開催された。梶田はピンクを基調としたウェアで登場。オッズパークのイメージキャラクター「マキバオー」が審判を務めるなか、ワインドアップから投じた山なりのボールは、ワンバウンドでキャッチャーミットに収まり球場は拍手に包まれた。

 「競輪場とは全く違う雰囲気でわくわくしてすごく楽しかったです。大勢のお客様の前で始球式ができたことは、いい経験となり、ありがとうございました」と喜びをかみ締めた。

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