元ハンマー投げ日本王者の野口裕史が競輪デビュー戦でV

2017年7月5日19時30分  スポーツ報知
  • 競輪に転向、デビュー戦で優勝を飾った野口
  • 2013年6月、モスクワ世界陸上代表選考会で並ぶ野口裕史と室伏広治

 陸上のハンマー投げ元日本チャンピオンの野口裕史(34)=千葉・111期=が5日、京王閣競輪第8Rチャレンジ決勝で優勝。デビュー戦Vを飾った。

 野口は北海道出身で函館工高から順大に進学。15年のハンマー投げ日本選手権で優勝したが、リオデジャネイロ五輪出場の標準記録に及ばなかったこともあり引退し競輪に転向。今春卒業し5月に選手登録された。競輪学校では27位と低迷したが、いきなりポテンシャルの高さを見せつけた。次回出走予定は18日からの千葉。

 野口裕「初めてのブロックでしたけど、何とかなりました。最後に少しバタバタしたので、そのあたりを修正していきたいですね」

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