地元の渡辺一成が2度目のG1制覇

2017年8月15日17時54分  スポーツ報知

 ◆平競輪「オールスター」決勝(15日)

 平競輪のG1「第60回オールスター」決勝戦は最終日の15日、準決勝を突破した9選手によって争われた。渡辺一成(34)=福島・88期=が、4番手からまくった新田祐大(福島)を直線、内から交わして優勝を飾った。昨年2月の全日本選抜(久留米)以来、G12度目の栄冠に輝き、優勝賞金4400万円(副賞含む)と

年末の「KEIRINグランプリ2017」(12月30日=神奈川・平塚競輪場)の出場権を獲得した。

 2着には新田が、3着は逃げた深谷知広(愛知)から抜け出した浅井康太(三重)が入った。単騎の脇本雄太(福井)、原田研太朗(徳島)、はそれぞれ4、6着に終わった。

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