武雄競輪場で15日に「共同通信社杯」6年ぶり開催

2017年9月14日16時34分  スポーツ報知

 第33回「共同通信社杯」G2は15日、佐賀・武雄市の武雄競輪場で開幕する。

 同大会の開催は6年ぶりで、優勝賞金2130万円(副賞含む)をかけて争われる。1次予選は自動番組による無作為の組み合わせ。平原康多が出走する12Rは、107期の先行型・吉田拓矢、新山響平、取鳥雄吾の3人の対決もある注目のレースだ。

 11Rには新田祐大が登場。10Rは地元の山田英明、庸平の兄弟が別線で勝負するという、普段の特別では見られないカードに。9Rは渡辺一成と原田研太朗が力勝負。8Rは村上義弘が西地区ひとりの組み合わせで、単騎の戦いとなった。

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