【共同通信社杯】諸橋愛が優勝

2017年9月19日18時36分  スポーツ報知
  • 11R・決勝戦を制し、雄叫びをあげる4番・諸橋愛(左奥は3着の9番・新田祐大)

 第33回共同通信社杯決勝は最終日の19日、優勝賞金2130万円(副賞含む)をかけ、佐賀県武雄競輪場で行われた。

 諸橋愛(40)=新潟・79期=が、まくり勝負に出た平原康多をゴール前で逆転。初めてG2タイトルを手にした。2着は平原で、関東ラインが上位を独占した。人気になった新田祐大は、最終ホームで仕掛けた渡辺一成を目標にバック2番手の絶好位につけたが、3着に終わった。

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