竹内雄作がS級ブロックセブンV

2017年10月1日15時42分  スポーツ報知
  • 松戸競輪S級ブロックセブンを制した竹内雄作

 松戸競輪G3「開設67周年記念・燦燦ダイヤモンドカップ争奪戦」最終日の1日、第9Rで「S級ブロックセブン」が行われ、竹内雄作(30)=岐阜=が逃げ切り勝ちを収めた。

 残り2周前に竹内追走の村上博幸が上昇した菅原晃をけん制して接触。車体故障を起こして後退。6車となったレースでは、残り2周を切って前受けからそのまま先行態勢に入った竹内が、後続を寄せ付けず押し切った。2着は竹内に続いた松根真が流れ込み、3着には4番手から直線で内を伸びた古城英之が入った。

 「S級ブロックセブン」は北日本、関東、南関東、中部、近畿、中四国、九州各地区からS級1人が選ばれ行われる7車立てレース。

 竹内雄「アクシデントもあって途中から6車になったこともあって、ちょっと流しすぎた部分はある。(走った感じでは)もうちょっと武雄の時よりは仕上がってないなと。ただ、(前橋での寛仁親王牌に向けて)このあとの3日間でしっかり調整できると思う。この1着は来年のウィナーズカップ(の選考基準)にもかかってくるので大きい」。

競輪
今日のスポーツ報知(東京版)