第12R、諸橋愛が直線抜け出して快勝

2017年10月1日17時30分  スポーツ報知

 松戸競輪G3「開設67周年記念・燦燦ダイヤモンドカップ争奪戦」決勝は最終日の1日、第12Rで優勝賞金390万円(副賞を含む)をかけて争われた。諸橋愛(40)=新潟=が、最終2コーナーで内をすくって先行した吉田拓矢の後位を奪い、直線抜け出して快勝。4連勝で弥彦記念、武雄「共同通信社杯」に続く3場所連続Vを決めた。2、3着には、バックから諸橋を追いかけた佐藤慎太郎、筒井敦史が入った。諸橋の次回出走予定は、6日からの前橋で開催されるG1「寛仁親王牌」。

 諸橋愛「今回、優勝は(気持ちの)半分くらいしか意識していなかった。調子も絶好調でもなかったので、その中でどこまでできるかと。レースでは、根田(空史)君がいい勢いで来たので、前に進まないとと思って(内から)行かせてもらった。賞金をだいぶ上乗せできたので(グランプリ出場も)見えてきたかなとは思う。ただ、G1ではないので確定ではないし、残りの試合もケガをすることなく、頑張っていきたい」

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