元琴欧洲と元若の里の親方コンビが前橋競輪でトークショー…稀勢の里は「九州は多分出ます」

2017年10月7日23時19分  スポーツ報知
  • 競輪のトークショーに参加した西岩親方(左)と鳴戸親方

 大相撲の西岩親方(41)=元関脇・若の里=と鳴戸親方(34)=元大関・琴欧洲=が7日、G1開催中の前橋競輪に来場。特設ステージで8R開催中にトークショーを行った。2人とも競輪場の訪問は初。実際のレースも観戦し、「選手の太ももがすごいですね」と鳴戸親方が驚けば、西岩親方はレース中の競り合いを見て、「競輪は格闘技ですね。相撲と一緒」とストレートに感想を語った。

 日頃から自転車で移動することが多いという西岩親方は、「よく言われます。『自転車がかわいそう』だと…」と語り、鳴戸親方はブルガリアの体育大学在学中に寮の同室に、「自転車競技の学生がいました」と意外な接点を明かした。

 この日、九州場所(11月12日初日・福岡国際センター)の前売り入場券の発売が開始。地方場所で九州が一番お気に入りという西岩親方は、「魚がおいしいからですね」と理由を説明。鳴戸親方は「初めての地方場所が九州でした。それまでは部屋のちゃんこしか食べていなかったけど、とんこつラーメンを食べてこんなおいしいものがあるのか、と思った」と明かした。

 秋場所では横綱・稀勢の里、大関・高安が秋場所を休場。西岩親方は、「休場してご迷惑をおかけしました。九州は多分出ます。是非応援してください」と復活に挑む弟弟子の後押しを要望。佐賀・唐津市に宿舎を構える鳴戸親方は、「4月に出来た部屋で4人しか力士はいませんが、応援よろしくお願いします」と本業の相撲に関してもPRを忘れなかった。

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