清水裕友、G1初出場の初日に白星 四日市「全日本選抜競輪」

2018年2月9日14時15分  スポーツ報知
  • G1初出場で1着スタートを決めた清水裕友(四日市競輪場で)

 四日市競輪場で9日に開幕したG1、第33回読売新聞社杯「全日本選抜競輪」のオープニングレースとなる一次予選・第1レースで、デビュー5年目の清水裕友(23)=山口・105期=がまくって快勝。G1初出走を1着で飾った。

 レースは山田久徳(京都)に押さえ込まれ、内で並走する苦しい展開。最終ホームで山田が仕掛け、それに乗る形で2コーナー過ぎに一気の加速を見せ、前団をのみ込んだ。清水は「内に包まれた時も落ち着いていた。前の状況を見て、いいタイミングで仕掛けられた。ライン3人で決まったのはよかったが、組み立てには反省点もある。明日(二次予選)に向けて、しっかり修正したい」と話した。

 G1初出場の初日1Rの1番車で1着と、「1並び」の滑り出しで全国に名前をアピール。2日目以降も活躍が期待される。

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