新田祐大が全日本選抜優勝 通算6度目のG1制覇

2018年2月12日16時52分  スポーツ報知
  • 全日本選抜を制した新田祐大

 第33回読売新聞社杯・全日本選抜決勝戦は12日、三重県四日市競輪場で、激戦の準決勝を突破した9選手によって争われた。新田祐大(32)=福島・90期=が、最終バック平原康多のまくりに乗って、その外とを更にまくり切り、優勝。賞金2990万円(副賞含む)と年末の12月30日、静岡競輪場で行われる「KEIRINグランプリ2018」の出場権を獲得した。2着には主導権を奪った古性優作を番手まくりした村上義弘、3着には弟の村上博幸が入った。新田のG1は、昨年11月の競輪祭に続き2連覇とともに通算6度目。

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