【巨人】CS前哨戦で逆転負け、東京ドームでDeNAに6被弾12失点

2016年9月23日21時50分  スポーツ報知
  • 7回2死満塁、筒香(右)に右中間満塁本塁打を浴び唇を噛む宮国(中)

 ◆巨人4―12DeNA(23日・東京ドーム)

 巨人はクライマックスシリーズ(CS)で対戦するDeNA相手に6本の本塁打で12点を失う逆転負けを喫し、ゲーム差が2・5に縮まった。先発の田口は7回途中7失点で9敗目。24日も同カードが横浜スタジアムで行われる。

 巨人は1回に坂本の通算150号本塁打となる23号ソロで先制し、2回に押し出しで1点を追加。3回に梶谷に16号同点2ランを浴びたが、直後に村田が22号2ランで勝ち越した。

 しかし6回、ロペスの31号2ランで再び同点とされた。そして7回に白崎に勝ち越しを許す6号ソロ、さらに7月23日のDeNA戦以来の登板となった宮国が筒香に41号満塁弾されて突き放された。

 さらに9回、プロ初登板の中川がロペスにこの日2本目の32号2ラン、続く筒香にもこの日2本目の42号ソロを浴び、DeNA打線に6発で12得点された。

 巨人打線は2回の2死満塁で1点止まり。さらに6回の2死満塁では阿部が三振と好機で大量得点できなかった。

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