【巨人】小林、打力アップへ“水前寺清子式”3歩進んで2歩下がる

2016年10月20日6時0分  スポーツ報知
  • 外野でノックを受ける小林誠

 巨人の小林誠司捕手(27)が19日、内田打撃コーチが提言した“水前寺清子式”で打力アップを誓った。今季は自己最多の129試合に出場したが、打率2割4厘と低迷。秋季練習では下半身主導の打撃に取り組んでいるが、阿部らを育てた名伯楽は「決めたことを一つ一つじっくりやればいい。水前寺清子でいい。3歩進んで2歩下がるんだよ」。歌手の水前寺清子のヒット曲「三百六十五歩のマーチ」にちなんで地道に打力アップに取り組ませる方針を明かし、小林誠も「そういうことができる時期だと思います」と意気込んだ。

 この日のフリー打撃では内田コーチに助言をもらいながら、ライナー性の打球を飛ばした。11月の侍ジャパンの強化試合のメンバーにも選ばれた27歳は、「いろいろと考えているので、チャレンジをしていきたいと思ってます」。V奪回という“幸せ”に向けて、一歩ずつ進んでいく。(小島 和之)

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