【巨人】杉内、来季へ23日フェニックスリーグ最終戦「これまでやってきたことが出せれば」

2016年10月20日6時0分  スポーツ報知

 右股関節手術からの復帰を目指す巨人の杉内俊哉投手(35)が19日、今季最終登板へ向けて意気込みを語った。

 23日のフェニックスリーグ・阪神戦(サンマリン宮崎)に登板予定。今季は7月末に実戦復帰も2軍戦4試合で1勝2敗、防御率5・21。1軍登板がないまま終了し、8月26日のイースタン・西武戦(G球場)以降は直球の質を改善するために下半身のトレーニングに専念し、「右足に力が入る感じが徐々にできている」と効果は実感。この日はG球場でキャッチボールなどを行い「これまでやってきたことが出せればいい」と話した。阿波野3軍投手コーチも「(球の質は)ゲームで投げられる状態まで来た」と太鼓判を押した。

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