【巨人7位】台湾人のスーパー隠し玉!リャオ指名…201センチ125キロの超大型右腕

2016年10月20日19時33分  スポーツ報知
  • リャオ・レンレイ投手
  • ドラフト会議の休憩中に笑顔の高橋監督

 ◆2016年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(20日)

 「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が都内のホテルで行われ、巨人が7位でスーパー隠し玉の超大型投手を指名した。台湾出身の最速152キロ右腕、廖任磊投手(リャオ・レンレイ)投手(23)で、身長201センチ、体重125キロと紹介されると会場からどよめきが起こった。

 リャオ投手は岡山共生高で西武・呉念庭内野手と同級生。台湾の開南大を6月に卒業したが、日本の高校に3年間所属したため日本人枠となり、ドラフト指名が必要だった。14、15年には米パイレーツのルーキーリーグでプレーした経験もある。

 15年のアジアウインターリーグには、台湾アマ代表として出場。10試合に救援登板し、4セーブ、防御率1・50で優勝に貢献した実績もある。担当スカウトの国際部・大森剛氏は、書面のコメントで「2メートルを超える巨体から力強いフォームで速球を投げるパワーピッチャー。粗削りで未完成の素材型投手」と評価した。

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