【巨人】高木、平良、岡本の3選手、プエルトリコWLで松坂と同チームに

2016年12月2日12時33分  スポーツ報知

 ウィンターリーグが行われているプエルトリコに派遣されている巨人・岡本和真内野手(20)が1日(日本時間2日)、所属する「ヒガンテス・カロリーナ」の試合に「7番・三塁」で出場。3打数無安打で通算打率は2割1分1厘となった。巨人からは平良拳太郎投手(21)、高木勇人投手(27)の2投手も参加するが、この日からソフトバンク・松坂大輔投手(36)が同じチームに合流し、背番号は「18」に決まった。

 日本で違うチームに所属する選手が、同じユニホームを着てプレーするのは、海外のウィンターリーグならでは。「ヒガンテス・カロリーナ」には元巨人のディッキー・ゴンザレス投手(38)、元ダイエーのペドロ・バルデス打撃コーチ(43)ら日本になじみのある選手もいるが、実績豊富な松坂と同じチームになることで岡本、平良、高木が刺激を受け、何かを吸収できれば、来季の飛躍が期待できそうだ。

 なお、松坂は所属するソフトバンクと同じ背番号となったが、巨人で「38」の岡本は「2」、巨人で「54」の高木は「19」、巨人で「92」の平良は「27」を着けている。ここまで高木は先発として5登板21イニングで0勝3敗、防御率3・43。平良は中継ぎとして5登板5イニングで防御率3・60をマークしている。

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