【巨人】ドミニカ出身メルセデスとマルティネスを獲得 ともに育成契約の見込み

2017年1月5日15時41分  スポーツ報知
  • 巨人

 巨人は5日、新外国人選手として、ドミニカ共和国出身のクリストファー・クリソストモ・メルセデス投手(22)と、ホルヘ・マルティネス内野手(23)の獲得を発表した。ともに育成契約で合意した。今月中旬に来日する。

 メルセデスは12年から4年間、米レイズ傘下のマイナーで先発、救援の両輪として、通算53試合に登板し、6勝10敗、防御率は3・48の成績を残した。15年は1Aで18試合に登板し2勝0敗、防御率2・85だった。計41回を投げ、被本塁打1と、重い球質が持ち味でもある。

 また、マルティネスは米インディアンス、アストロズ傘下のマイナーで主に遊撃手、外野手としてプレー。326試合に出場し、打率2割3分、29本塁打、178打点の成績を残した。広角に打てるセンスの持ち主でパンチ力も兼ね備えている。内野では三塁手もこなすユーティリーティプレーヤーだ。

 球団広報を通じ、メルセデスは「自分の能力を証明し、支配下選手を目指します」とコメント。マルティネスは「何度も巨人軍のトライアウトに挑戦しました。日本でプレーする機会を与えていただき、感謝しています」と話した。

 今オフはすでに、元楽天のマギー、前マリナーズのカミネロを獲得。これで育成選手を含めた外国人選手は計10人の大所帯となった。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
ニュース 順位表スコア速報
矢口亨のG-Photobook 矢口亨のG-Photobook 矢口亨のG-Photobook 矢口亨のG-Photobook
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ