【巨人】「リャオヘア」定着目指す!番長のリーゼントに「僕がしたら230センチになっちゃう」

2017年1月12日6時0分  スポーツ報知
  • 熊崎勝彦コミッショナーの話しを聞くリャオ

 日本野球機構(NPB)の新人選手研修会が11日、都内のホテルで行われ、12球団の新人114選手が受講した。午前中は東京・文京区の野球殿堂博物館を見学。午後は、アンチドーピングや納税の講義の他に、昨年で現役を引退した元DeNA・三浦大輔氏(43)による、プロ野球生活のアドバイスなどについての講演を受けた。

 巨人のドラフト7位・廖任磊(リャオ・レンレイ)投手(23)=台湾・開南大卒=は「リャオヘア」でレジェンド入りを果たすことを誓った。

 生で見る三浦氏のリーゼントに感激。「僕がしたら(身長込みで)230センチとかになっちゃう(笑い)。髪もすごいけど、選手として素晴らしい選手」。リャオ自身は両横を刈り上げ、前髪を流す独特のスタイルだ。「ずっとこの髪形。ファンの方ももしよかったら、してくれたらうれしいな」と、活躍し、番長のリーゼント並みの定着を夢見た。

 三浦氏は新人研修会で「個性を出していくことが大事。だから僕は目立つためにリーゼントにした」とメッセージを伝えた。リャオは201センチ、125キロの巨体だけでも既にアピールできているが「野球選手ですから。キャンプが始まったら野球で見せていこう」と意気込む。髪でも投球でも目立ち、ファンにアピールする。(玉寄 穂波)

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