【巨人】早実・清宮、東大・宮台ら150人をリストアップ…今年初のスカウト会議

2017年1月16日18時43分  スポーツ報知
  • スタッフ会議に出席した岡崎スカウト部長

 巨人が16日、東京・大手町の球団事務所で2017年第1回のスカウト会議を開いた。早実・清宮幸太郎内野手、東大・宮台康平投手ら現時点でのドラフト候補、約150選手を幅広くリストアップ。今後は、各スカウトが担当地域の選手を昨年以上に入念にチェックする方針を確認した。

 球団は今年からスカウト組織を大きく刷新した。スカウト部長には、1軍ヘッドコーチの経験もある岡崎郁氏が就任。昨年、2軍打撃コーチを務めた井上真二氏がチーフスカウト、同じく2軍内野守備走塁コーチだった福王氏、武田スカウトが、それぞれ東日本、西日本の統括として就任。各地域の担当スカウトからの情報を集約する体制を整えた。

 岡崎スカウト部長は「例えば昨年だったら、北海道の担当が九州の選手をクロスチェックすることもあったが、今年は統括、チーフスカウトを置くことで、各地域の担当は自分の担当の地域以外を見ない。その代わり、自分の地域を多く見るということ。他の地域と比べてランク付けをするのでなく、自分の担当地域の中でのA、B、Cをつけてくれ、とお願いした。どうしても遠慮がちというか、(他地域と比較して)C、Dが多いので」と話した。

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