【WBC】マシソンが米打線攻略法を伝授「変化球でウラをかくこと」

2017年3月21日5時0分  スポーツ報知
  • ヤクルト戦の8回に登板したマシソン

 巨人のスコット・マシソン投手(33)が20日、侍ジャパンに米国打線の攻略ポイントを伝授した。カナダ代表としてWBCに出場し、米国とは1次Rで対戦。0―8で敗戦したが、生きた情報を得た。

 ヤクルトとのオープン戦前に取材に応じた右腕は準決勝について「日本らしさ、彼らのプレーができれば勝つチャンスがある。米国はタレントが多いが、日本の方がチームのプライドを持って戦っている印象」と、団結力が日本の強みと指摘。先発が見込まれる菅野には「僕も米国にいていろんな投手を見たけど、彼はNO1の部類に入る投手。スタイルを変えなければいいパフォーマンスができる」と太鼓判を押した。

 米国打線は早いカウントでは直球に的を絞っているとし、「直球に強い打者が多い。変化球でウラをかくこと。変化球は浮かせなければ大丈夫」と、アドバイスを送った。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
ニュース 順位表スコア速報
矢口亨のG-Photobook 矢口亨のG-Photobook 矢口亨のG-Photobook 矢口亨のG-Photobook
今日のスポーツ報知(東京版)