【WBC】坂本、あるぞ3番起用「何番でもやることは一緒」

2017年3月21日6時0分  スポーツ報知
  • 4回無死、中前安打を放つ坂本

 ◆WBC強化試合 ドジャース3x―2日本(19日、アリゾナ州グレンデール)

 侍ジャパンの坂本勇人内野手(28)が米国との準決勝に「3番」で先発する可能性が19日(日本時間20日)、浮上した。

 ドジャース戦では、3日の阪神との強化試合(京セラD)以来で、1次、2次Rではなかった「3番・遊撃」でスタメン出場。9試合ぶりに「6番」から打順を上げ、4回先頭で中前安打を放った。「もう負けたら終わりなので、明日からしっかり準備して集中してやっていきたい」と力を込めた。

 ここまで本大会5試合で「3番」を務めてきた日本代表で唯一のメジャーリーガー・青木が、打率2割とまさかの不振で、この日も2タコ。稲葉打撃コーチも「正直、打撃練習を見ていても(状態は)良くはない」と認める。この日は左投手との対戦も想定して、右の坂本、左の筒香で3、4番を組み、左の青木は6番に入れたという。ただ、筒香、中田の大砲コンビが当たっていることもあり、勝つためにここまで打率4割5分と状態のいい坂本を2人の前に置く可能性は十分に考えられる。

 米国との大一番に向けて「打順は何番でもやることは一緒」と坂本。どんな相手にも自然体で挑む。

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