【巨人】7回の亀井犠飛を「苦しい展開の中でよく打ってくれたね」高橋監督一問一答

2017年4月8日6時0分  スポーツ報知
  • 2回1死、ソロを放った中井をハイタッチで祝福する高橋監督(左から2人目)

 ◆阪神3―5巨人(7日・甲子園)

 今季初の「伝統の一戦」。巨人が敵地で雨中の激闘を制し、首位の座をキープした。ヒーローは岡本だ。初回、マギーの適時打で1点を先制後、2死満塁の好機。左前に2点打を放ち、559日ぶりの打点をマークした。5回には中前打と、プロ3年目で初のマルチ安打を記録。2回には中井が4年ぶりの本塁打を放つなど、ヤングGが躍動した。先発・マイコラスが7回3失点で開幕2連勝。最後は新守護神・カミネロが締めて4セーブ目を挙げた。

 高橋由伸監督の試合後のコメントは以下の通り

 ―初回はバントミスをみんなでカバーした。

 「勇人もうまいこと打ってくれて、慎之助もきっちり見極めてね。いい形で先に点が取れたし、いいリズムで試合が進められた」

 ―苦手の岩貞を打った。

 「去年と今年では、向こうもこちらも違う。新しいシーズンが始まったので、去年どうこうは関係ない。まあ、『今年は違うかな』と思ってくれればいい」

 ―7回は亀井の犠飛で1点。

 「苦しい展開の中で亀井がよく打ってくれたね」

 ―マイコラスも粘った。

 「コンディションが良くない中でも、マイコラスの良さというか、粘り強さは出ていた。ランナーを背負いながらも何とか粘って投げてくれた」

 ―代え時は難しかった?

 「軸のピッチャーだから、いけるところまでとは思っているので」

 ―最後は盤石のリレー。

 「リードしている展開ではマシソン、カミネロに託すのがパターンだし、いいピッチングをしてくれた」

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