【巨人】連勝が4でストップ…メッセに抑え込まれた

2017年4月21日20時58分  スポーツ報知
  • 8回1死、投ゴロに倒れ悔しがる坂本勇

 ◆巨人1―4阪神(21日・東京ドーム)

 連勝中の巨人は、阪神のメッセンジャーから10三振を喫するなど打線が沈黙。先発のマイコラスも制球が定まらず、3連続四死球などで連勝が4でストップした。

 3点を追う3回、1死走者なしから中井、立岡が連打で出塁すると、坂本の三ゴロを阪神三塁手・鳥谷が失策。1死満塁の好機も阿部の犠牲フライで1点を返すのがやっとだった。

 マイコラスは初回、4番福留に右越えの2号3ランを浴びた。5回には、2死一塁から原口に死球、鳥谷に四球を与え満塁のピンチを背負い、続く北條に四球を与え押し出しで1点を失った。マイコラスは6回7安打6奪三振4四死球4失点だった。

 7回からは森福が登板、先頭の糸井を遊ゴロに打ち取るも、福留に右安打、原口は四球、鳥谷には左安打と1死満塁のピンチを背負い降板。3番手の篠原が、三塁手・マギーの好守に恵まれるなど何とか無失点で乗り切った。8回に山口、9回は乾が登板し、それぞれ3人で抑えた。

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