【DeNA】平良、自己最短2回6失点でKO

2017年5月18日20時20分  スポーツ報知
  • 2回2死一塁、丸に右越え2点本塁打を打たれ、がっくりと肩を落とす平良

 ◆広島―DeNA(18日・マツダスタジアム)

 DeNA・平良拳太郎投手(21)が、プロ最短となる2回6失点(自責4)でKOされた。巨人にFA移籍した山口俊の人的補償で加入した4年目右腕は、前回登板した10日の中日戦(ナゴヤD)でプロ初勝利をマークしたが、移籍後2試合目の登板はホロ苦いマウンドとなった。

 初回に2点を先取してもらったが、その裏に1死から四球を挟んで4連打を浴びるなど、計5安打で4失点。2回も2死から菊池を遊ゴロ失策で塁に出すと、続く丸に右翼席に7号2ランを放り込まれた。

 「ブルペンから調子自体は悪くなかったですが、試合に入ってからはカウント負けしてしまい、甘くなったところを打たれてしまいました。、早いイニングでの降板となってしまい、先制してくれた野手のみなさんと中継ぎ陣のみなさんに申し訳ないです」と肩を落とした。

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