【巨人】マギー今季2度目の4安打 石川キラーだ6打数5安打

2017年5月19日7時0分  スポーツ報知
  • 8回1死、この日4安打目となる中前打を放つマギー(捕手・中村、カメラ・竜田 卓)

 ◆巨人0―1ヤクルト(18日・東京ドーム)

 マギーが固め打ちを披露した。まずは2回先頭。1ストライクからの2球目、石川の内角高めのカットボールを中前にはじき返した。「ボールはよく見えていた。調子は良かったよ」との言葉通り、1点を追う4回1死では内角直球を中前に運びチャンスメイクした。

 6回先頭では外角のスライダーを左前に引っ張った。「持っている球種を考えたら、大振りすると相手の術中にはまってしまう」と冷静に対応。3打席とも違う球種を打ち返した。これで石川との対戦は6打数5安打で打率8割3分3厘、1本塁打、4打点と“キラー”ぶりを見せつけた。

 これだけでは終わらない。8回1死の場面では石山から中前打を放ち、5月6日の中日戦(ナゴヤD)以来、今季2度目の4安打。今年10月に35歳を迎えるが、現在リーグ“首位打者”の坂本勇と野球談議で意見を求めるなど、高い向上心を持つ助っ人は「ヒット何本か返上してでも勝ちたかった」と責任感の強さも見せていた。(長井 毅)

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