【巨人】長野が今季初適時打! 7回の先制2点三塁打はチーム28イニングぶり得点に

2017年5月19日21時43分  スポーツ報知
  • 7回2死一、二塁、長野(手前)が右翼線へ先制の2点適時三塁打を放ち盛り上がる巨人ベンチ

 ◆DeNA3―5巨人=延長10回=(19日・横浜)

 巨人・長野が今季出場33試合、105打席目で初の適時打を放った。

 最高の場面で打席が回ってきた。両軍先発の好投が光る中で迎えた0―0の7回2死満塁。長野が右翼へ先制の2点適時三塁打を放った。11年首位打者がついに放った一打。巨人ベンチと三塁側・左翼席スタンドをオレンジ色に埋めたG党が沸き立った。

 この適時打での2点は、16日のヤクルト戦(東京ドーム)の5回に3点をあげてから、28イニングぶりの得点となった。

 試合後に高橋監督は「ずっと、この1本をきっかけにして欲しいと思い続けていますので、そうなってくれるといい」と話していた。

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