【巨人】マギー「芯で打てる球を待っていた」延長10回決勝打

2017年5月19日22時3分  スポーツ報知
  • 勝利しファンの歓声に応えるマギー

 ◆DeNA3―5巨人=延長10回=(19日・横浜)

 前日4安打の巨人・マギーが、9回に同点犠飛、延長10回に決勝の2点適時打を放ってチームを借金ピンチから救った。

 9回DeNAの抑え・パットンから先頭の阿部が3球目を右中間へ二塁打。代走・重信が送られると、マギーへの初球が暴投となり走者は三塁へ。「走者が三塁に達したので、中堅に打ち返せる球を意識していた」と次の球を中堅深くへ飛ばして、余裕の犠飛で重信が生還した。たった5球での同点劇だった。

 そして延長でまた月間打率4割超の助っ人に打席が回ってきた。2死満塁のフルカウント。食らいついて左前適時打を放って2点を入れた。「芯で打てる球を待っていた。それがいいところに落ちてくれた」と狙い通りの一打だった。

 先制直後に逆転される嫌な流れを払拭するマギーの大活躍。「9回の阿部、10回の(四球を選んだ)村田といい形でつないでくれた。連敗していたけれど、これで正しい道に戻れたと思います」と話し「一人の勝ちではない。みんなで努力した結果なので、ファンにうれしい気持ちを届けられてよかった」と強調していた。

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