【巨人】内海が初回ロペスに2ラン浴びるも2回に盗塁絡め一挙4点

2017年5月20日14時56分  スポーツ報知
  • 2回2死二、三塁、同点となる中前2点適時打を放つ長野(投手はクライン、捕手は嶺井、カメラ・小林 泰斗) 

 ◆DeNA―巨人(20日・横浜)

 巨人は1回、1番に入った長野の四球と立岡の安打で無死一、二塁と先制のチャンスをつかんだ。しかし坂本勇は二ゴロ併殺打。続く阿部の死球で2死一、三塁となったが、マギーが右飛に倒れ、無得点に終わった。

 対するDeNAはその裏2死から巨人先発の内海をとらえた。3番・宮崎が四球で歩くと、4番・ロペスが内海の外角気味の球を左翼席に運ぶ8号2ラン。DeNAが2点を先取した。

 巨人は2回に反撃。7番・辻が中前打、小林が四球で1死一、二塁。ここで内海が投前にしっかり送りバントを決め2死二、三塁として、打席はこの日1番に起用された長野。長野はセンター前にはじき返す2点中前打で、すぐに同点に追いついた。

 さらに、長野は二盗も決め2死二塁に。続く立岡の中前打で勝ち越しのホームイン。さらにクラインを揺さぶり、立岡も二盗でチャンスを広げる。坂本の詰まった当たりが遊撃と中堅の間に落ちる間に立岡が返り4点目。巨人は足を絡めながら、4安打で4点を奪う効率のいい攻撃で逆転した。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
ニュース 順位表スコア速報
矢口亨のG-Photobook 矢口亨のG-Photobook 矢口亨のG-Photobook 矢口亨のG-Photobook
今日のスポーツ報知(東京版)