【巨人】3回以降わずか1安打でDeNAに逆転負け…2000試合出場の阿部、マギー無安打

2017年5月20日17時9分  スポーツ報知
  • 6回2死二、三塁、桑原に勝ち越しの右前2点適時打を浴びる桜井(捕手は小林)

 ◆DeNA6―4巨人(20日・横浜)

 6回に2点の勝ち越しを許した巨人。2番手・桜井は7回にもピンチを招く。宮崎の中越二塁打、ロペスの右前打などで1死一、三塁。ここで3番手としてマウンドに上がった森福が、代打・石川、7番・荒波を連続空振り三振に打ち取り、DeNAに追加点は許さなかった。

 しかし、2回に4安打で4点を挙げた打線が、3回以降は沈黙。DeNAの加賀、パットン、三上の投手リレーの前に8回までノーヒット、4回以外は3人で打ち取られた。

 9回、抑えで登板した山崎康から代打・脇谷が左前打で出塁したが、同じく代打で登場の亀井が遊ゴロ併殺打。続く代打・村田は空振り三振に倒れゲームセットとなった。

 試合は1回にロペスの2ランでDeNAが先取点。2回に巨人が足を絡めた攻撃で長野の2点適時打、立岡、坂本の連続タイムリーで一挙4点を奪い逆転。しかし、DeNAは5回にロペスの左翼線二塁打などで追いつき、6回に2点を勝ち越していた。

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