【巨人】6回に1点返し3点差…阿部の第3打席は併殺

2017年8月13日20時28分  スポーツ報知
  • 6回無死三塁、マギーが中前適時打を放つ(捕手・会沢)

 ◆広島―巨人(13日・マツダスタジアム)

 巨人先発の今村は初回に3連打などで3点を失い、4回7安打3失点(自責2)で降板した。2番手の中川は5回に連打を浴びて無死一、三塁とされ、併殺の間に1点を許し4点差とされた。

 巨人打線は6回に陽岱鋼が右前打を放つと右翼手の鈴木が後逸して一気に三進。続くマギーの中前適時打で1点を返した。なおも無死一塁だったが、坂本勇は左飛。通算2000安打まで残り1本の阿部も二併殺に倒れた。

 阿部は初回2死三塁の第1打席で二ゴロ。4回1死の第2打席は四球だった。

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