【巨人】寺内、劇的サヨナラ3ランの裏に坂本勇人の理論

2017年9月12日6時0分  スポーツ報知
  • 5日の中日戦でサヨナラ3ランを放った寺内(左)は高橋監督、坂本勇(右)から祝福された

 5日の中日戦(松本)で延長11回にサヨナラ3ランを放った寺内崇幸内野手(34)。終盤戦に代打、代走、守備要員として、チームを支えるユーティリティー内野手の準備、心構えに迫る。

球種やコースを「入念」イメージ 寺内が準備で刺激を受けたのは坂本勇の打撃理論だ。「勇人と話したときに、投手の球種とコースを入念にイメージしていると知って、自分も考えるようにしている」。事前にイメージを膨らませて試合に臨むことを心がけたからこそ、あの打席、福谷に2球で追い込まれながらファウルで粘り、7球目を劇弾にできた。

 出番は代打、代走、内野の守備固めと重圧のかかる終盤戦に集中。試合では「心の余裕を持つようにしている」と、焦りや緊張を取り除くことを心掛け「自分が持っている技術に何かが足せるように」と走攻守での技術向上に余念がない。(原島 海)

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