【巨人】田口、2回までで今季ワーストタイの5失点「流れを作れませんでした」

2017年9月13日6時15分  スポーツ報知
  • 1回2死一塁、舌を出して悔しがる田口

 ◆阪神5―5巨人=延長12回=(12日・甲子園)

 田口が阪神の上位打線につかまった。警戒していた福留に初回、2回と2イニング連続適時打を許すなど、2回までに今季ワーストタイの5失点。味方が同点に追いつき、15年4月18日(甲子園)以来、同カード2年ぶりの黒星は免れたが、6回5失点と苦しんだ。

 大事なカード初戦でリズムを生み出せなかった。3試合連続となる中5日での先発は自身初の経験。初回に福留の中前適時打で2点を失うと、2回には2死から投手への四球というミスを犯し、4連打で3失点。立ち上がりでつまずいた。短時間で修正しながら3回以降は4イニング無失点と意地を見せたが、「流れをつくれませんでした」と反省しきりだった。

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