【巨人】由伸監督、CS出場10年連続でストップに「現実をしっかり受け止める」

2017年10月1日17時56分  スポーツ報知
  • 試合終了後、最終戦セレモニーでファンへの感謝を述べる高橋監督
  • ホーム最終戦を終えグランドに一礼する高橋監督

 ◆巨人4―5阪神(1日・東京ドーム)

 巨人は東京ドーム最終戦となった1日の阪神戦(東京D)で4―5で破れ、2連敗を喫した。

 試合後、高橋由伸監督(42)は本拠地最終セレモニーに参加し、ファンに向けてスピーチをした。

 このスピーチの後、横浜スタジアムで行われていたDeNA・広島戦が終了。DeNAが13―7で勝ったため、巨人の4位が確定した。巨人のクライマックスシリーズ進出は10年連続で止まった。

 (以下全文)

 「ファンの皆様、ここ東京ドームを始め、他の球場、そしてその他の場所からの声援を1年間ありがとうございました。そして阪神ファンの皆様。たくさんの方に足を運んでいただきましてありがとうございました。

 ファンの皆様の大きな期待を感じながら今シーズンスタートしました。しかし、前半戦の苦しい戦いがありました。後半戦に入り選手の頑張りでこのCS争いまで来ることができましたが、ここにある今の現実をしっかり受け止めて、前に進んでいきたいと思います。

 今シーズンの東京Dでの試合は最後になりましたがまだ、もう一試合、神宮球場であります。最後まで精いっぱい戦います。ファンの皆様も最後まで声援をよろしくおねがいします。」

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