【巨人】高木勇、森福が逆転許す…ファーム日本選手権

2017年10月7日15時29分  スポーツ報知
  • 7回無死一、二塁、小窪に左前適時打を打たれぼう然とする高木勇

 ◆ファーム日本選手権 巨人―広島(7日・サンマリン宮崎)

 6回までに2点をリードした巨人は、7回から先発の今村に代わって2番手の高木勇がマウンドに。しかし今村の前に2安打に抑えられていた広島打線が爆発した。

 先頭打者・堂林の左安打、メヒアの四球で無死一、二塁とすると、小窪が左適時打を放ち1点、続く美間はボテボテの投前への当たりだったが、本塁はセーフとなり2―2の同点。次打者・下水流が三塁ゴロで1死一、二塁となったところで、巨人ベンチは3番手の森福を送り込んだ。

 しかし、ルーキーの坂倉が森福の初球を強振。右翼スタンドへの3ランとなり、巨人はあっと言う間に5点を失った。

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