【巨人】陽岱鋼が打倒稲葉ジャパン!「オーバーエージ枠」で台湾代表入り

2017年10月12日6時0分  スポーツ報知
  • 秋季練習でノックを受ける陽(右は長野)

 日本、韓国、台湾による「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(11月16~19日・東京D)の台湾代表メンバーが11日、発表され、巨人の陽岱鋼外野手(30)が「オーバーエージ枠」でロースター入りした。

 3月の第4回WBCは、巨人移籍直後ということもあって辞退したが、06年、13年の同大会には台湾代表として出場した。今大会は代表復帰戦。侍ジャパンを率いる稲葉新監督とは日本ハム時代のチームメートで「『選手と監督』という形で戦うことになるとは思いませんでした。ずっと仲間としてやっていたので不思議な感じ。勝てるように、台湾のために頑張ります」と目を輝かせた。

 また、「大王」のニックネームで知られる左の強打者・王柏融(ワン・ボーロン)外野手(24)もメンバー入りした。WBC開幕直前の壮行試合で則本からバックスクリーンへ2ランをたたき込むなど、強烈なインパクトを残した怪物だ。「まだ若いのに打撃がすごくいいし、これからが楽しみな選手」と陽。台湾が誇る2大スターが、刺客として侍ジャパンの前に立ちはだかる。(尾形 圭亮)

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