【巨人】戦力外の村田、長打力指標は今季主力でチーム2位 OPSは5位

2017年10月13日17時43分  スポーツ報知
  • 9月30日の阪神戦で本塁打を放った巨人・村田

 巨人は13日、村田修一内野手(36)に対し、来季の契約を結ばないことを通知したと発表した。

 村田は2002年ドラフト自由枠で横浜に入団。12年に巨人にフリーエージェント(FA)移籍し、同年からのリーグ3連覇に貢献した。今季はシーズン途中から三塁の定位置に入り、118試合で打率2割6分2厘、14本塁打、58打点をマークした。

 村田は今季、規定打席に達しなかったが、巨人で今季50打席以上の主力選手の打撃成績ではチーム内で打率5位だった。長打率ではマギー、坂本に次ぐ3位。

 普及が進む「セイバーメトリクス」の指標に当てはめると、強打者の指標であるOPS(出塁率+長打率)は0.745でチーム内でマギー、坂本、陽、長野に次ぐ5位。単打を考慮せず純粋な長打力示すIsoP(長打率-打率)はマギーに次ぐ2位の0.161だった。

 また特定の選手のみで打線を組んだ場合に1試合当たり何点入るか? の指標であるRC27は、マギー、坂本、陽、長野、亀井に次ぐ6位の4.5665だった。

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