【巨人】宇佐見よ、あごを引け! 守備力向上へ村田ヘッドから熱血指導

2017年11月1日13時35分  スポーツ報知
  • ブルペンで投球練習を受ける宇佐見

 秋季宮崎キャンプに参加している巨人・宇佐見真吾捕手(24)が1日、守備力向上へ村田真一ヘッド兼バッテリーコーチから熱血指導を受けた。

 キャンプ初日のこの日は投球練習の捕手を務め、戸根や育成の坂本工とバッテリーを組んだ。途中、村田ヘッド兼バッテリコーチから「ウサ!こうやで!」とキャッチングの際のミットの使い方をジェスチャーを交えながら指摘され、ショートバウンドの止め方の指導では「あごを引け!」と助言を受けた。捕球音が良くないと「おい! ミットちゃんと磨いてるのか」とヘッドの大きな声が飛び、ブルペンは引き締まった空気に包まれた。

 宇佐見は2年目の今季1軍デビューし、21試合で打率3割5分、4本塁打をマーク。今月中旬のENEOSアジアチャンピオンシップの侍ジャパン日本代表にも選ばれ、首脳陣は正捕手の小林やドラフト2位の大阪ガス・岸田、3位のNTT西日本・大城らとのハイレベルな競争を期待する。

 今季までヘッドコーチで、この秋からヘッド兼バッテリーコーチとなった村田コーチは宇佐見について「もっともっとうまくなると思っている」と話し「この秋は打撃指導は打撃コーチに任せている。捕手と一緒に動く」と基本的にバッテリーコーチとして小林、宇佐見、田中貴を徹底的に鍛える方針を示した。

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