【巨人】内野手・柿沢がプロ初登板 アジアWLで併殺斬り「何とか抑えられてよかった」

2017年12月7日6時20分  スポーツ報知

 台湾で行われているアジアウィンターリーグのイースタン選抜の一員として参加している巨人・柿沢貴裕内野手(23)が6日、社会人選抜戦(洲際)でプロ初登板した。敗戦濃厚となった0―11の8回無死満塁で4番手としてマウンドに上がり、1安打無失点。1死一、二塁のピンチでは外角に135キロの直球を投げ込み、遊ゴロ併殺で切り抜けた。

 神村学園高では最速148キロ右腕としてならした“投手・柿沢”は「プロでマウンドに上がるのは初めてだったので緊張しました。点は取られましたが、その後は何とか抑えられてよかったです」と安どしていた。

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