【巨人】阿部、大谷の二刀流はメジャーで「厳しい現実に直面するのでは」

2017年12月7日21時10分  スポーツ報知
  • 札幌市内でトークショーした阿部は、2000安打達成時に本紙に寄せた手記を振り返った

 巨人の阿部慎之助内野手(38)が7日、札幌市内の居酒屋「北の味 大助」でトークショーを行った。

 北海道が舞台ということもあり、日本ハム・大谷の話題で盛り上がるのが毎年の恒例で、今年はメジャーでの二刀流について言及。「すごい選手だけど、僕の持論としては、打者では厳しいと思う。たぶん(死球を)当てられる。投手でローテを回って、打者でも試合に出たら、(相手チームは)『当てろ』と言いますよね、普通は。日本の宝だけど、厳しい現実に直面するんじゃないかな」と、投打ともにズバ抜けているからこその心配を口にした。

 一昨年のトークショーでは、「(大谷は)質が違う。全てを兼ね備えている。今まで見た投手でNO1。俺が捕手をやれば25勝はできる。あれだけの投手なら、いろんなことを考えないで、ヘラヘラしながら配球できるもん」と夢のバッテリー結成への思いを語り、昨年は「敵としては、(メジャー挑戦で)いなくなってくれた方がうれしいし、後は彼がどれくらいやれるのか見てみたい」と話していた。

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