【巨人】連勝は3でストップ 終盤、チャンス作るもあと1本が出ず

2018年6月13日21時1分  スポーツ報知
  • 7回2死二塁、空振り三振に倒れ、悔しがる代打・マギー(投手・モイネロ、捕手・市川)

 ◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク4―2巨人(13日・福岡ヤフオクドーム)

 巨人が接戦を落とし、連勝は3で止まった。

 先発・今村が2回に塚田に2号ソロを浴び先制を許した。4回には1死から岡本が摂津から11号ソロで同点に追いつくと、阿部が左越え二塁打。2死から陽の中前適時打で阿部が生還し逆転に成功した。

 1点のリードを得た今村だが5回1死一塁から市川に左翼席中段に2号2ランを被弾し逆転された。

 7回に3番手・モイネロを攻め、亀井の内野安打から2死二塁の好機を作るも小林の代打・マギーが空振り三振。チャンスを逃すと、その裏、1死三塁のピンチを招き上林にスクイズを決められ(記録は内野安打で)1点を追加された。

 巨人は8回にも2死二塁として岡本が中前安打を放つが、中堅手・上林のレーザービームで二塁走者・坂本勇が本塁で憤死。9回も1死二、三塁としたが、吉川尚の代打・大城は遊飛、途中出場の宇佐見が右飛に倒れた。

 先発・今村は6回1/3を6安打4失点で敗戦投手。

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