【巨人】プロ初勝利の鍬原「勝てたというより勝たせてもらった」

2018年6月14日21時33分  スポーツ報知
  • 7回、無失点に抑えベンチへ戻ってきた沢村(右)を笑顔で迎える鍬原(カメラ・岩下 翔太)

 ◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク4―6巨人(14日・福岡ヤフオクドーム)

 巨人のドラフト1位ルーキー・鍬原が6回途中4失点の粘投で3試合目の登板でプロ初勝利を飾った。

 ◆鍬原に聞く

 ―今の気持ちは?

 「本当に先輩方が勝たせてくれた勝利だと思っています」

 ―どんな気持ちで投げた?

 「フォアボールからの失点をなくしていかないといけないと思って、強気で投げていこうと思いました」

 ―どんな勝利?

 「僕が勝てたというより勝たせてもらった。次は僕が勝たせてあげるようなピッチングをしたい」

 ―5回のピンチも切り抜けた―

 「同点だったので気持ちを切らさないよう打者に集中しました」

 ―打線の援護はどうだった?

 「本当にうれしいです」

 ―ウイニングボールは?

 「やっと勝てたというふうに思います。(ボールは)お母さんにあげたいと思います。『しっかり勝ったよ』と言いたい。お母さんの前で勝てなかったので、しっかり連絡したいです。次はお母さんの前で勝てるように頑張りたいです」

 ―次回登板への思いは?

 「今日も課題がいっぱい出たので、それを潰してしっかりしたピッチングをしたいです」

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