【巨人】石川慎吾が捕手挑戦、非常事態対策に「武器になると言えば武器になる」

2017年10月20日6時0分  スポーツ報知
  • レガーズをつけて捕手の練習をする石川(カメラ・中島 傑)

 ◆フェニックス・リーグ 巨人10-3四国IL選抜(19日・日向)

 巨人・石川慎吾外野手(24)が19日、「第3の捕手」に備えた練習を開始した。フェニックス・リーグ四国IL選抜戦(日向)の試合前練習で捕手用のレガーズをつけ、高田2軍バッテリーコーチと約30分間キャッチングの基礎練習を行った。チームの非常事態に備えての対策に「武器になると言えば武器になる」と話した。

 現在、同リーグ登録捕手は田中貴、宇佐見で、17日から宇佐見が体調不良で練習を欠席。そこで、東大阪大柏原高時代に捕手を経験した石川に白羽の矢が立った。実際、シーズン中も万が一に備えブルペンで投手の球を受けており、選手からの評価も高い。今後は本職(外野手)に影響がない程度に練習する予定だ。

 試合には「5番・左翼」で出場し、3打数1安打。「1日2日で野球はうまくならない。退化していかないように」。課題を消化しながら、いざという時に備える。(玉寄 穂波)

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