成田美寿々、東京五輪メダルへパット漬け!7時間打ち続けた

2017年1月12日6時0分  スポーツ報知
  • 振り袖姿を披露した菊地絵理香(左)と成田美寿々

 女子ゴルフ昨季賞金ランク13位の成田美寿々(24)が11日、今オフから“パット塾”に入門したことを明かし、賞金女王と2020年東京五輪メダル獲得のプランを掲げた。都内で菊地絵理香(28)とともに、所属先であるオンワードホールディングスの新年撮影会に振り袖姿で出席した。

 成田は昨年12月にパッティングコーチの南秀樹氏(42)と契約。年明けは香川・高松市内で3日間パット漬け合宿を敢行した。昨季17位だった平均パット数(1・8024)改善へ、毎日午前10時から午後5時までの7時間、「腰が張りすぎるくらい」数千回パットを打ち続けた。東京五輪でのメダルに向けて「19年には世界ランク10位以内。今年は賞金女王争いはマスト(必ず)」と意気込む。「ラインの読み方が今までと全然違った。変わるかもしれない」と手応えをつかみ、未勝利だった昨季から飛躍のシーズンに挑む。(岩原 正幸)

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