松山英樹、まさかの池ポチャ連発で大たたき「1発はあっても2発はない」

2017年5月15日7時0分  スポーツ報知
  • 18番、ティーショットの行方を見つめる松山(共同)

 ◆米男子プロゴルフツアー プレーヤーズ選手権第3日(13日・米フロリダ州TPCソーグラス)

 23位で出た池田勇太(31)=フリー=は強風の中5バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの72で回り、通算2アンダーで首位と7打差の16位に浮上した。松山英樹(25)=LEXUS=は13番(パー3)で8の大たたきなど76と崩れ、3オーバー54位に後退。J・B・ホームズとカイル・スタンリー(ともに米国)が9アンダーで首位に並んだ。

 アイアンショットの名手・松山が、まさかの池ポチャ連発で意気消沈した。パー3の13番で池に2度入れて「8」の大たたき。「1発(入れること)はあっても2発はない…」。右からの向かい風に8アイアンで放った第1打は左の池に消え、ドロップしてピッチングウェッジで打った第3打も「同じミス」と引っかけた。5打目はピンまで1メートル半につけたが、動揺が収まらなかったのか3パット。12番までに3つ伸ばし、トップ10圏内に迫った直後での痛過ぎる転落劇だった。

 集中力が切れかかったのか、パー5の16番でも珍しいトラブルに遭遇した。第2打をグリーン奥の池に入れ、ドロップ処置の誤りを同伴競技者に指摘され、1罰打を受けた。「ルールは知らなかったので言われて良かった。次に生かしたい」と受け止めた。

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