比嘉真美子、キム・ハヌルとのプレーオフ制し4年2か月ぶりのツアー3勝目…NEC軽井沢72

2017年8月13日14時59分  スポーツ報知
  • 10番ティーショットを放つ比嘉真美子

 ◆女子プロゴルフツアー NEC軽井沢72最終日(13日、長野・NEC軽井沢72G北C=6655ヤード、パー72)

 最終ラウンドが行われ、首位タイで出た比嘉真美子が3バーディー、2ボギーの71で回って通算12アンダーとし、賞金ランク1位で韓国のキム・ハヌルとのプレーオフ(PO)に突入した。PO1ホール目で比嘉がバーディーを奪って決着。13年6月のリゾートトラストレディス以来、約4年2か月ぶりとなるツアー3勝目を飾った。

 比嘉は4番でボギーを先行させる苦しい流れ。それでも9、10番でバーディーを奪うと、勝負所の16番では約1メートルのパットを沈めてバーディー。PO1ホール目では、第2打を約30センチに寄せるスーパーショットを見せた。

 キム・ハヌルが2位。通算11アンダーで1打差の3位に辻梨恵、大山志保。最終日に66の猛チャージを見せた韓国のイ・ボミが4打差7位に入った。プロデビュー戦となった勝みなみは72で回って通算6アンダー。17位に入ってプロ初賞金を獲得した。

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